ふるさと納税で、儲かっているのは誰だ

11/24は、ブラックフライデー

もうすぐ
はじまりますね。

ブラックフライデー

日本でも
2016年にイオンではじまり、
年々広がっているイベントです。



ブラックフライデーは、
お得に買い物ができるけど、

私たちより
おいしい思いを
している人
がいます。

ふるさと納税も
同じです。


私たちよりも
ふるさと納税した自治体よりも

儲かっている人たち
がいます。


今日のブログは、
ふるさと納税で、儲かっているのは誰だ
について


ふるさと納税で、儲かっているのは誰だ

2022年11月20日(日)NO.26

家族でイオンへ ブラックフライデーでした

今日は、
家族でイオンへ!

ブラックフライデーの
キャンペーンがやってて、

割引のシールが多く、
安いと錯覚しそうな感じでした。



クジ引きや
コナン君のイベントなど

楽しく
買い物できました。


イベントがあると儲かる人が出てくる

ブラックフライデーが
流行ると

儲かる人たちがいます。



ふるさと納税も
同じです。

ふるさと納税は、
誰が儲かると思いますか。


ふるさと納税サイト

まずは、
この人たち。

サイト運営者

ECサイトが、
いくつあるの?

というくらい
ふるさと納税サイトって
ありますよね。



各自治体から
膨大な広告費が、
入ります。

広告枠っていうのが
あって


楽天ふるさと納税サイトのスクショ

これは、
楽天ふるさと納税の
愛知県小牧市の特集です。


自治体も
こういった特集に
掲載されたくて、


他の自治体より
たくさんの広告費を出します。


陰で一番儲かっているのはAmazon

そして
陰でひっそりと
儲けている人が、この人!

Amazon

ふるさと納税で
一番、儲かっています...苦笑



不憫ですよねー。

儲かるはずの
自治体が儲からず、

むしろ儲けのネタとして
使われるなんて。


日本の税収がAmazonに流れていくことに



Amazonは、
アメリカの会社ですよね。

だから
日本にほとんど
納税しないじゃないですか。


そこに
日本の税収が
流れている実態があります


せつないです。


ふるさと納税の出品者

では、
ふるさと納税の出品者は、
儲かっているのでしょうか。


結論としては、
いいPRにはなるけど、

儲かっていない
企業がほとんどです。



あの出店数から
見つけてもらうのも

至難の業です。




お金の面で言えば、

例えば、
〇〇県××市に
10,000円ふるさと納税して、
3,000円相当のお米を受け取る場合、



利益や受け取れるもの

納税者・・・3,000円相当のお米、翌年の所得税・住民税の控除

サイト運営者・・・自治体から広告費

ふるさと納税した自治体・・・10,000円

出品者・・・運営費の数%

Amazon・・・配送依頼費


切ない...涙

儲けだけみると
出品者が、一番利益が少なそう。。


ふるさと納税は高いけど、返礼品は安い

ちなみに
ふるさと納税の
返礼品って

安い商品

ばかりなの
ご存じですか。



でなければ、
ふるさと納税サイトに

たくさんの商品が
並ぶわけないですよね。


愛知ドビー バーミキュラ


愛知県にある
バーミキュラという
無水調理ができるお鍋の会社。

オーブンポットラウンド22cm
という商品ですが、


実際の販売価格は、
45,812円です。

ふるさと納税だと
113,000円以上の寄付

※ふるさとチョイスより


高っ!

ただでさえ、
高い調理器具なのに、

もっと高い!


山梨県甲府市 シャインマスカット

山梨県甲府市にある
シャインマスカット

ふるさと納税だと
25,000円以上の寄付ですが、

実際は・・・

実際の価格は、350円くらい

店頭の販売価格

350円です(笑)

6房で
2,100円くらい?



どうです?苦笑

これでも
お得だと思いますか?

ふるさと納税は、
闇が深いです。



ふるさとを
応援したいなら、

故郷に帰ったり、
観光で遊びに行った方
が、

自治体や出品者
のためになりそうですね。




まぁ、そろそろ
メスが入りそうな
気がします。

ふるさと納税は、
もっと暖かい制度だから。



あ!
ふるさと納税をして、

貧乏になる人、
多いですよ!

この話は、
また明日書きますね。


本日のまとめ

ふるさと納税で儲かるのは、
納税者や自治体、出品者ではなく、

サイト運営者とAmazon


ふるさと納税より
観光に行った方が、喜ばれると思う!


ふるさと納税は、
こんなものです。

やるかやらないかの
判断材料になれば幸いです。


最後までお読みいただき、感謝しています。


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