留意点を理解せず、確定拠出年金をやってはダメです

先日、反響の高かった
私のツイートです。
▼

すべての人がそうとは言わないけど、
銀行マンや税理士さんの中には、

iDeCoや企業型DCを
節税目的で、提案すること
があります。



一時的に所得控除が増えて、
資産を守れるかもしれないけど、

留意点を理解せずに
はじめちゃうのは、超危険です!



今日のブログは、
留意点を理解せず、確定拠出年金をやってはダメです
について。

留意点を理解せず、確定拠出年金をやってはダメです

2023年1月29日(日)No.88

iDeCoは、節税商品じゃありません

まず最初に。

iDeCoは、
節税商品じゃありません。



国の年金制度で、
目的は、老後の上乗せ年金をつくること。

もっというと、
長生きするリスクに備えるものです。



金融機関で加入できるので、
金融商品と勘違いする人がいますが、

iDeCoも企業型DCも
国の年金制度です。(3階部分ね。)
▼

なので、

60歳まで
途中、引き出しはできません。



自営業者、フリーランスの方は、
iDeCoなら68,000円/月まで
加入することができます。

68,000/月は、
全額所得控除になるので、

年間81万6,000円まで
所得税がかかりません。



iDeCoをはじめる人は、
メリットだけでなく、

途中に引き出せない、
手薄料がかかる

などの留意点も
確認した上ではじめてくださいね。


本日のまとめ

iDeCoは、
節税商品じゃありません。

資金繰りが悪化した時に備えて、
納税してお金を残す考えも忘れずに。


こういった留意点を話さない
金融機関や士業もダメだけど、

留意点を理解できないまま
はじめちゃう人は、もっとダメです。

お気をつけて。



最後までお読みいただき、感謝しています。

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