運用選びをサポート「DC Doctor」使ってみた

2023年11月21日(火)1y_Vol.27

SBI証券 iDeCoが、
賢そうなロボットをつくったそうで、


誰でも使える
トライアル版で遊んでみました。



今日のブログは、
運用選びをサポート「DC Doctor」使ってみた
について。




こんにちは。


企業と社員の
豊かな未来をデザインする

DCプランナー 祖父江 仁美です。





たまには、
私の資産運用について。


私は、SBI証券の確定拠出年金(以下、iDeCo)で、
将来の上乗せ年金をつくっています。




積み立て投資は、
複利でコツコツなので、

加入当時は、
マイナスだった運用も、
12%くらいで回っています。
※まだまだこれから♪




加入者向けに、
SBI証券(SBIベネフィット・システムズ)から

確定拠出年金ニュースレター

がメールで届き、
お知らせや情報をいただくのですが、




SBI証券 iDeCoが、
賢そうなロボットをつくったそうで、


URL:https://go.sbisec.co.jp/prd/ideco/howto_robo.html

誰でも使える
トライアル版で遊んでみました。




まず、結論ですが、
これで投資ができるなら、
誰でもできます(笑)




あとは、
iDeCoを検討している人のための
フック(ツール)という感じです。





誕生日
月々の掛け金
すでに保有する資産(退職金など)
を入力して、



いくつかのアンケートに
答えると


リスク許容度が、
10段階で出てきます。



私は、10段階中5でした(笑)



そのリスク許容度5の人の
オススメの配分割合に合わせて、


商品を選ぶをクリックして、
割合ごとに商品を選ぶと
最後にレポートが出るのですが・・・



結局、どの銘柄を選ぶのかは、
自分で決めないとダメのようで。。

iDeCoのセレクトプラン 商品選択が難しい
DC Doctorは、
銘柄の選択代行はしてくれないようです。




レポートに関してですが、
SBI証券のiDeCoユーザーの方のみ

その後のアドバイスとシミュレーション
まで算出してくれます。




トライアル版は、
こんなレポートが届きます。


商品ポートフォリオレポート
ではなく、

営業レポートでした(笑)



せっかく入力したけど、
カルテを提出して終わりました(笑)



お医者さん同様に、


DC Doctorも
お金を払わない人は、
診察してくれないようです(笑)


ちなみに、
DC Doctorからの診察は、

私のポートフォリオとは、
かけ離れた内容
だったので、
参考程度にという感じです。



でも、
私たちが使える便利なサイトは、
金融機関がほぼつくってくれるので、

仕事の方では、
上手に使っていきたいと思います。




本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございます。



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