令和5年6月末で約8割。社会保険と民間保険の違い
2023年9月12日(火)vol.281
以前、書いたブログ。
▼昨日の日経。
令和5年6月時点で、
加入者が8割になって、
記念Tシャツをつくったという記事が、
日経新聞に掲載されていました。
こういった
年金機構のハッピーなNewsは、
もっと取り上げてほしいです。
「不祥事のデパート」
「消えた年金記録問題」
なんて言われていた時は、
年金の加入者が、
6割に満たなかったそう。。。
その後は、
人員補強やコールセンター設置など、
むっちゃ努力して、
ありがたい制度に!年金は、受け取れない
なんて言いながら、
金融商品を提案してくる人は、
相手にしちゃダメですよ。
社会保険は、
世界に誇れる制度です。
どんなに苦しくても、
社会保険は、払った方がいいです。
長生きした時に、
まず、助けてくれるのが、
この社会保険!
支払いが難しければ、
保険料免除もあるし、
うっかり支払い忘れても、
過去2年までは、追納できます。
他にも、
遺族年金や障害年金も
該当すれば受け取れるし、
省略するけど、
給付も思ったより
多く受け取れます。
だから
未納は、絶対ダメ!
社会保険と民間保険の
大きな違いは、
保険料を支払っていなくても、
見捨てない制度ということです。
国民年金の財源は、3つ。
- 社会保険料
- 税金の一部
- 保険料積立金
です。
支払いが、10年未満だと
対象外だけど、
未納期間があっても、
税金の一部から少ないけど、
年金を受け取れるのです。
※満額は、受け取れません。
GPIFが、将来の財源を運用しているし、
これからも
安心して暮らせる制度に
なっていきますよ。
だから
メディア、金融の営業マン、
政治家には、騙されないように。
金融商品に加入する前に、
自身の社会保険の仕組みを
理解しましょう。
本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございます。