子どもの発熱!女性負担ばかり。社会進出できない2つの問題。

2023年9月2日(土)vol.271

地元のニュースだったので、
今日は、この話題を。


子ども連れを理由に、
女性市議が発言できず。

という内容。



記事の内容は、

  • 議会の発言の抽選会に、
    発熱した子どもを預けられず、
    連れていく
  • 子どもに感染症の疑いがあるので、
    抽選会場に入れず。
  • そのせいで、
    一般質問をする機会を失う

というものです。
※個人的なニュアンスでまとめています。






病児保育や行政サポートなどは、
豊橋市は、充実しておらず頼れない状態。

諸井菜々子議員の場合は、
手続き上不可能だったみたいです。
※Xより抜粋。




諸井菜々子議員は、
実家は、夫婦とも遠方だそう。

頼れる人が少ない上で、
子育てと議員の仕事を
両立しているなんて!

尊敬ですね。




女性議員になりたい人が、
減っていきそうな内容だけど、

この話題には、
2つの問題を分けて
考える必要
があって。






まず、

抽選会って
会場に行かないと
参加できんかったの?

という問題。




オンラインや
別室でも誰かが監視して

フェアな状態で抽選すれば、
できたんじゃないかなと。



1つの会場に集まらないと
絶対に不可能なことは、
そこまで多くないかと。





結婚式だって
オンラインプランが、あるくらいだし。





諸井菜々子議員に、
同情が生まれそうな内容です。

議会の改革が、
必要だよね。




でも、
もう1つ重要な問題があって、、

政治の世界は、
縛られまくっているわけで、
すぐには、改革が難しい組織です。




だから
万が一に備えて、
先回りは必要だった

と思います。





中日新聞にも、
この動画にも出てなかったけど、

夫や身近な人に
協力を呼びかけたのか

明記されていませんでした。




前日の夜から
熱が出ていたなら、

保育園に預けられない可能性も
充分に考えられる。




私が、当事者だったら、
大事な抽選会の前夜に、

子どもが発熱することを考えて、
夫に相談し、
夫が休みを取ると思います。




ダンナ様の会社が、
子どもの病気に関心がない
企業なのか、

普段から子どもの送迎は、
諸井菜々子議員のみで行っていたのか。
※わからないけどね。




感染症が考えられる
子どもを連れていくのは、
絶対よくないと思うし、

議長に判断も妥当だと思います。




主観ですが、
子どもの健康を害してまで、

やりたい仕事って
何だろうと考えます。






9月の議会は、
一般質問ができなくなったらしいけど、

任期は、4年?
でしたっけ。




若い女性議員、
憧れます。

頑張ってほしいです。





風邪ひいた
子どもの体調不良で、
負担が増えるのは、

いつも女性(ママ)ですね。




働き方改革で、
女性が働きやすい環境を
つくるのに、

こういった負担(背景)を
考えてほしいです。




働く時間が長い短いだけじゃ
ないのです。





育児介護休業法という
法律があります。




1日休むとか
半休を取るとかは無理でも、

子どもを保育園に迎えに行く
2時間だけとかでもいいです。




企業努力で、
パパに時間を与えてあげてください。




その上で、
女性は、女性(ママ)を武器にしない!





企業や政治の世界では、
まだまだ男性優位な環境だから、

先回りして、
乗り越える努力は必要です。




企業が・・・

国が・・・

何とかしてくださいと
嘆くだけでなく、




何でも1人で抱え込まず、
夫、家族、身近な人とか
頼れる人をつくっておきましょう。




国も行政も
企業も町内の皆さんも!

子育ては、
社会全体でするものだから。




本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございます。


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